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アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第9話「ポケモンひっしょうマニュアル」のあらすじ

今回は、アニメ「ポケットモンスター」(シーズン1)の第9話「ポケモンひっしょうマニュアル」のあらすじを 紹介していきます。

まだ、アニメ「ポケットモンスター」を見たことがない人や見たけど忘れてしまった人のために 短時間で知ることが出来るようにあらすじを書いていきます。

前回は、ポケモンバトルで10連勝し、天狗になっていたサトシでした。 しかし、その天狗になった鼻をアキラにへし折られました。 さて、サトシは改心したでしょうか。

1.三時のおやつ

タケシが家族の世話を焼いている間に身につけた家事力で、 三時のおやつを作ろうとしていた。

クレープを作ろうとしていたが、お月見山でゲットしたわき水を沸かすための 火がないことに気がついた。

そこで、サトシが薪を集めることになった。

サトシは霧がかかっている山の中で薪を探していると、 遠くにほのおを見つけた。

2.ポケモンゼミの生徒たち

山のなかで、ポケモンゼミの生徒がトレーニングをしていた。 ひ弱そうな1人の生徒を5人の生徒がポケモンについての問題を出していた。

「ポッポの進化はどのくらいで始まるか?」

ポッポのアイコン

しかし、ひ弱そうな生徒が答えることができず、5人の生徒から責められていた。 それを見ていたサトシが、いじめを止めに入った。

カスミが現れ、サトシに5対1でケンカをするようにたきつけた。 しかし、5人の生徒は暴力で解決しようとする野蛮な相手と関わると、

ポケモンゼミの名にキズがつくのでサトシを相手にせず、去っていった。

3.ポケモンゼミナール

カスミがポケモンゼミについてのチラシを持っていた。 そのチラシに以下が書かれていた。

要するにこのゼミは、各地のジムを渡り歩き、バッチを集めなくても 短期間で資格をとれるため、ポケモントレーナーを目指す人にとっては 憧れの学校である。

この国の超金持ちの家の子供しか入学ができない噂の名門校である。

4.いじめっ子の親玉

サトシがひ弱な生徒(ジュン)にいじめっ子の親玉がだれかを訪ねた。 セイヨというカワイイ女の子だった。

そのセイヨの実力は、ジムバッチを3つ持っている人以上ということを 教えてくれた。

それを聞いていたカスミが自分はハナダジムのトレーナーであることを明かすが、 ジュンはコンピュータのシミュレーションで何度もハナダジムを倒していると答えた。

怒ったカスミは、ジュンにポケモンバトルを持ちかけた。

5.カスミ VS ジュンのポケモンバトル

カスミはスターミーを出した。

スターミーのアイコン

ジュンは、水タイプのポケモンに強い草タイプのウツドンを出した。

ウツドンのアイコン

スターミーの「みずでっぽう」であっさりと、ウツドンを倒した。 ジュンは、草タイプのポケモンが水タイプのポケモンに負けたことが 信じられなくて動揺した。

6.いじめっ子の親玉「セイヨ」 VS カスミのポケモンバトル

それを見ていたセイヨが、ジュンに勉強が足りないことを指摘した。 さらに、強くなれないなら自分の前から消えて欲しいとジュンに言った。

それを聞いていたカスミがセイヨに対して、 弱い男の子を守るのが本当の女の子だと非難した。

セイヨがいきなり岩タイプのゴローンを出して、スターミーと戦わせようとした。

ゴローンのアイコン

それを見ていたタケシが、岩タイプのポケモンは水タイプのポケモンに弱いのに どうしてゴローンを出したのかとセイヨにたずねた。

レベル次第で苦手なポケモンに勝つことができるとセイヨは答えた。

ゴローンは「たいあたり」をスターミーに仕掛けた。

スターミーのアイコン

スターミーは「みずでっぽう」で攻撃をした。 ゴローンは「みずでっぽう」をものともせず、スターミーに「たいあたり」を くらわした。

「たいあたり」をくらったスターミーは遠くに飛ばされてしまった。

7.セイヨがサトシを馬鹿にする

ポケモンの得意な岩ポケモンで負けたことで、カスミがショックを受けていた。 それを見ていたサトシがバトルを止めに入った。

ピカチュウモンスターボールに入っていないことを見て、 セイヨは、サトシのポケモントレーナーとしてレベルが低いことを指摘した。

8.セイヨ VS サトシのポケモンバトル

それを聞いていたピカチュウもご立腹していた。 そして、セイヨとサトシのポケモンバトルが始まった。

セイヨはカラカラを出し、サトシはもちろんピカチュウを出した。

カラカラのアイコン VS ピカチュウのアイコン

ピカチュウが「でんげき」攻撃をしたが、カラカラは骨で楽々防いだ。

カラカラが骨ブーメランを投げると、ピカチュウに命中し倒れた。

ピカチュウが立ち上がろうとすると、カラカラがまた骨ブーメランをぶつけてきた。 またピカチュウが立ち上がろうとすると、カラカラが骨ブーメランを投げてきたが、素早くよけた。

そして、カラカラの被っている頭蓋骨を回し、まわりを見えなくした。 その間に、ピカチュウはカラカラにかみつき、引っかいた。

カラカラが頭蓋骨を元通りに戻したときに、さっき投げた骨ブーメランが戻り、 カラカラに命中した。

そして、カラカラは泣き出してしまった。 それを見たセイヨはカラカラをモンスターボールに戻した。

ピカチュウがでんき以外の攻撃で、ポケモンバトルに勝利したことを見て、 セイヨは教科書にも書かれていないことが世の中にはあることを知った。

9.ロケット団登場

そこに、ロケット団が登場した。 しかし、セイヨを含む、ポケモンゼミの生徒7人がかりで モンスターボールロケット団に投げつけた。 ことごとく命中し、さっさとロケット団は逃げていった。

学校では教えてくれない色々なことが世の中にはあることを知ったセイヨとジュンは 反省していた。 ジュンは自分の町に帰って、1匹目のポケモンからやり直す決意を決めた。

つづく・・・。


次回(アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第10話「かくれざとのフシギダネ」のあらすじ)に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次回も、お楽しみに・・・。