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アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第8話「ポケモンリーグへのみち」のあらすじ

今回は、アニメ「ポケットモンスター」(シーズン1)の第8話「ポケモンリーグへのみち」のあらすじを 紹介していきます。

まだ、アニメ「ポケットモンスター」を見たことがない人や見たけど忘れてしまった人のために 短時間で知ることが出来るようにあらすじを書いていきます。

前回ハナダジムからブルーバッチを手に入れたサトシだった。 これで、サトシが持っているジムバッチは2つとなりました。

グレーバッチのアイコンブルーバッチのアイコン

1.クチバシティに行く

サトシ、タケシ、カスミの三人で話し合い、次の目的地をクチバシティにした。 サトシは、そこら辺にいるポケモントレーナーポケモンバトルを行い、 10連勝していた。

また、ポケモンバトルをしたトレーナーから今まで一度も負けたことがないポケモントレーナーが 近くで個人ジムをやっていることを聞いた。

そのポケモントレーナーは、猛獣使いのアキラと呼ばれていた。 そのアキラのジムにサトシ達はたどり着いた。

2.猛獣使いのアキラ

アキラのジムの看板には、98連勝していることが書かれていた。 その看板を見て、サトシとカスミが騒いでいると、アキラが現れた。

ポケモンバトルがしたいというサトシを、アキラはこころよくジムに入れてくれた。 アキラは、100連勝したらジムバッチ集めの旅にできる目標を立てていた。

それを聞いたサトシは、98連勝もしてジムバッチを1つも持っていないことを指摘した。 そして、自分は2つもジムバッチを持っていることを自慢した。

それを聞いたアキラは、10連勝程度のトレーナーが勝てたポケモンジムが 弱小だったのではないかと言い出した。

その弱小ジムは、タケシとカスミのことだったので、 タケシとカスミはムッとしていた。

3.アキラとジムバトル

ポケモンバトルを開始した。 アキラはサンド、サトシはピジョンを出した。

サンドのアイコン VS ピジョンのアイコン

ピジョンが空中で待機していると、サンドが身体を丸めて たいあたりをしてきた。

そして、空高くサンドは飛び上がり、ピジョンにたいあたりした。 ピジョンは一撃でノックアウトし、サトシはモンスターボールに戻した。

サンドのアイコン VS バタフリーのアイコン

次は、バタフリーを呼び出した。 バタフリーが「しびれごな」を使うと、サンドは地中に潜った。

サンドはバタフリーの背後から飛び出し、バタフリーの上にのしかかり倒した。

天狗になっていたサトシは、すっかり落ち込んでしまった。 これでアキラの連勝記録は99連勝となった。

4.アキラのポケモン育成方針

練習場から先程戦っていたサンドに対するアキラの厳しい声が響いた。 練習場に向かった三人は、水が苦手なサンドに強化ギブスをつけさせ、 プールに飛び込ましている姿を目にした。

それを見たサトシは、アキラに飛びかかり、やめさせようとした。 しかし、アキラが初めてゲットしたポケモンは、サンドだったことを教えてくれた。

そして、そのサンドを究極のポケモンにしたいから、鍛えていることも教えてくれた。

5.ロケット団参上

サトシとアキラが言い争っている間に、大玉に入ったロケット団が 練習場に忍び込み、ピカチュウと間違ってサンドを連れ去っていった。

ピカチュウのアイコン

サンドがいなくなったことに気づいたアキラだった。 サトシは、アキラが厳しすぎて嫌になってサンドが逃げたんだとアキラにいった。

しばらくすると、サンドは地中を潜って練習場に戻ってきた。 そのサンドを抱きしめて大喜びするアキラだった。 また、サンドも抱きしめられて喜んでいた。

逃げようとするサンドを止めようとしたニャースも連れてきていた。

ニャースのアイコン

それを見た三人は、ロケット団がサンドをさらったことを知った。 そこに、ムサシとコジロウが現れた。

サンドをさらった理由をアキラがロケット団に聞いた。 ロケット団ピカチュウをさらうつもりが、 間違ちがえてへっぽこポケモンのサンドをつれさってしまったことを告げた。

自分のポケモンを馬鹿にされたアキラは怒り、ポケモンバトルをするようにロケット団に言った。

6.アキラ VS ロケット団ポケモンバトル

ロケット団はアーボとドガースを出し、アキラはサンドを出した。

アーボのアイコンドガースのアイコン VS サンドのアイコン

サンドは身体を丸くして、アーボの「しめつけ」攻撃から逃れた。 アーボは「しめつけ」が外れたために、自分の身体を結んでしまい戦闘不能になった。

ドガースの「ヘドロ」攻撃も、サンドは身体を丸くし回転して跳ね返した。 サンドが丸くなり転がるのを見たニャースは、猫のサガで追いかけていた。

我に返ったニャースがサンドにかみつくと、あまりの硬さに歯が折れてしまった。

そして、サンドは「じわれ」攻撃を地面にむけて放った。 そうすると、地面が割れて、ロケット弾とロケット団ポケモン達が落ちてしまった。

それにびびったロケット団は逃げていった。

7.アキラ100連勝達成

アキラは、とうとう100連勝を達成することができた。 そして、ジムバッチ獲得の旅にでれることをサンドと大喜びした。

サトシはアキラに一緒に旅にいかないかと誘ったが、断られた。

アキラは自分のやりかたで、究極のポケモンマスターを目指すと言った。

いつかポケモンリーグの大会で会うことを約束して、アキラとお別れをした。

サトシは次アキラと戦う時は、かならず勝ってやると心に誓た。

つづく・・・。


次回(アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第9話「ポケモンひっしょうマニュアル」のあらすじ)に続きます。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次回も、お楽しみに・・・。