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アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第7話「ハナダシティのすいちゅうか」のあらすじ

今回は、アニメ「ポケットモンスター」(シーズン1)の第7話「ハナダシティのすいちゅうか」のあらすじを 紹介していきます。

まだ、アニメ「ポケットモンスター」を見たことがない人や見たけど忘れてしまった人のために 短時間で知ることが出来るようにあらすじを書いていきます。

前回、ピッピとリカオとお別れしたところからの続きです。

1.ハナダシティに行きたくないカスミ

サトシとタケシは、ハナダシティを目指して歩いていた。 少し後ろを歩くカスミが、追いついてきた。

そして、サトシとタケシに向かってどこに行こうとしているかを 聞いてきた。 サトシは、『ハナダシティだ』と答えた。

少し嫌そうな顔をしたカスミは『あそこだけはやめたほうがいいよ・・・。』と言った。 サトシはどうしてそんなことを言うのか、カスミに尋ねた。

あそこには、こわいこわいゆうれいポケモンがでると、 ゆうれいの顔マネをして言うカスミだった。

それを見たサトシは面白い顔だと大笑いした。 そして、サトシとタケシは、カスミの言うことを気にせずハナダシティに向かって、歩き出した。

2.ハナダシティに到着

ようやくハナダシティにたどりついたサトシとタケシだった。 しかし、カスミはいつのまにかいなくなっていた。

少しハナダシティを歩いていると、人がたくさん集まっていた。 サトシたちは、なんで人がたくさん集まっているのかを確かめるため、 近づいた。

ある建物にどろぼうが入ったので、人が集まっていたのだ。 サトシとタケシに、見覚えがある女性巡査が話しかけてきた。

この女性巡査は、トキワシティの白バイ巡査のお姉さんだった。 女性巡査によると、その泥棒はお金には手をつけず、 巨大なホースと大型エンジンを盗んで行ったとのことだった。

3.ハナダジムに向かう

このハナダシティのハナダジムのトレーナーについて、サトシがタケシに聞いた。 トレーナーには会ったことはないが、得意ワザは知っているとタケシが答えた。

しかし、それを教えることはできないというタケシだった。 元ジムリーダーだったタケシは、それを教えることは良くないことだと答えた。

サトシはタケシが言いたいことを理解し、それを聞くことをあきらめた。

タケシは、調達したものがあるからとサトシと別れた。 サトシは、ハナダジムに一人で向かった。

4.ハナダジムに到着

少し歩くとハナダジムがあった。 ハナダジムの建物には、巨大なパウワウの看板がついていた。

パウワウのアイコン

サトシがハナダジムの中に入ると、たくさんの観客がいた。 ハナダジムの中に、プールと飛び込み台があった。

そして、美人三姉妹によるシンクロナイズドスイミングショーが始まった。 ショーが始まると、観客の歓声があふれ出した。

ショーが終わり、サトシはハナダジムの別の建物を探索していた。 そこはまるで、水族館だった。

いろいろな種類の魚たちが大きな水槽のなかで泳いでいた。 そこに、先程の三姉妹が現れた。

サトシが三姉妹に、ハナダジムのポケモントレーナーがどこにいるか訪ねた。 三姉妹は、自分たちがハナダジムのポケモントレーナーであることを答えた。 シンクロナイズドスイミングは、趣味でやっていことも教えてくれた。

5.ハナダ三姉妹とのジムバトル

サトシが三姉妹にジムバトルを申し込んだ。 しかし、三姉妹はもう戦う気がないことを答えた。

なぜなら、サトシが来る前にマサラタウンから3人に散々痛めつけられたからだ。 しかも、三姉妹のポケモンのほとんどは入院中だった。

残っているのは、トサキントくらいで、バトルにならなかった。

トサキントのアイコン

三姉妹は、ポケモントレーナーとしてよりも、美貌をみがくことに忙しかった。 サトシのために、三姉妹がプールからパウワウを呼んだ。

パウワウのアイコン

パウワウの口から、ブルーバッチを取り出すと、サトシに差し出してきた。

ブルーバッチのアイコン

サトシが三姉妹からブルーバッチを受け取ろうとした瞬間、 カスミが現れブルーバッチを渡すのを止めた。

6.カスミとのジムバトル

サトシとのジムバトルを自分がすることをカスミが言い出した。 カスミはハナダジムの四姉妹の一人であることを明かした。

カスミが立派なポケモントレーナーを目指してハナダジムを飛び出していたことを 三姉妹からカスミがつっこまれた。

なんだかんだで、サトシはカスミとブルーバッチをかけて、 ジムバトルをすることになった。

サトシはピカチュウを出そうとしたが、ピカチュウはカスミとは戦いたくないと 態度でしめしてきた。

ピカチュウのアイコン

しかたなくサトシはバタフリーを出した。 カスミはヒトデマンを出してきた。

バタフリーのアイコン VS ヒトデマンのアイコン

バタフリーヒトデマンの「たいあたり」バトルが始まった。 ヒトデマンの方が不利なことを気づいたカスミが、「みずでっぽう」を 使うようにヒトデマンに指示を出した。

サトシは、バタフリーに「しびれごな」を使うように指示した。 ヒトデマンは「しびれごな」でしびれたので、プールにもぐって 「しびれごな」を洗い流した。

ヒトデマンの「たいあたり」攻撃をくらいバタフリーはプールに落ちてしまった。 サトシはバタフリーモンスターボールに戻した。

モンスターボールのアイコン

続いてサトシはピジョンをだした。そして、カスミはヒトデマンを戻し、スターミーを出してきた。

ピジョンのアイコン VS スターミーのアイコン

スターミーの体当たり攻撃が始まったが、ピジョンは「かぜおこし」を使って、 スターミーを吹き飛ばした。そして、スターミーはカベに激突し、エネルギー切れを起こした。

7.ロケット団参上

サトシはピジョンにトドメをさすように指示したときに、 壁を壊してロケット団が現れた。

ニャースのアイコン

ロケット団は盗んだ巨大ホースと大型エンジンでマシンを作っていた。 そのマシンで、水を抜き、水辺ポケモンが弱ったところをゲットすることを考えていた。

そして、そのマシンでプールの水を抜き始めた。 パウワウがホースに吸い込まれていた。

パウワウのアイコン

ピカチュウも足を滑らせて、ホースに吸い込まれそうになった。

ピカチュウのアイコン

サトシはピカチュウに「10万ボルト」を使うように指示した。 ピカチュウの「10万ボルト」をくらったロケット団は、ホースに吸い込まれ、彼方に飛んでいった。

ハナダジムのピンチを救ってくれたお礼に、三姉妹からサトシはブルーバッチをもらった。

ブルーバッチのアイコン

そこに、タケシがたどり着き、カスミもまた一緒に旅をすることになった。 そして、サトシ達は旅に出た。

つづく・・・。


次回(アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第8話「ポケモンリーグへのみち」のあらすじ)に続きます。

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最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次回も、お楽しみに・・・。