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アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第5話「ニビジムのたたかい!」のあらすじ

今回は、アニメ「ポケットモンスター」(シーズン1)の第5話「ニビジムのたたかい!」のあらすじを 紹介していきます。

まだ、アニメ「ポケットモンスター」を見たことがない人や見たけど忘れてしまった人のために 短時間で知ることが出来るようにあらすじを書いていきます。

前回、トランセルバタフリーに進化したところからの続きです。

1.ムノーと名乗るおじさん登場

トキワの森を抜けたサトシたちは、ニビシティにたどり着いていた。

石の上に座り、休んでいると突然声がした。 『ニビは灰色、石の色。この町は昔から石で有名な町だ。』 石を売っている怪しい感じのムノーと名乗るおじさんだった。

ピカチュウが疲れていることに気づいたムノーは、 サトシたちをポケモンセンターに案内してくれた。

ピカチュウのアイコン

2.ニビシティのポケモンセンター

ポケモンセンターにつくと、トキワシティにいたジョーイさんと そっくりジョーイがいた。

ニビシティにいるジョーイさんは、トキワシティにいたジョーイさんの お姉さんだった。

ピカチュウ達を回復させるため、ジョーイさんにあずけた。

カベにポケモンリーグ地区大会の出場者募集のポスターが貼ってありました。 出場資格は、いくつかの街のポケモンジムトレーナーとポケモンバトルをして 勝ち、バッチを手に入れる必要があった。

ムノーが、ニビシティのポケモンジム公認トレーナーをしているタケシが いることを教えてくれた。

3.ニビジムのたたかい

サトシは、回復したピカチュウ達を連れてニビジムにやってきた。 ニビジムの奥にタケシは座っていた。

タケシが、ジムの試合にはルールがあることを教えてくれた。 そのルールは、使用ポケモンは2体であることだった。

タケシが合図すると、ジムの試合をするステージが現れた。 そのステージは、形がバラバラな岩が並べてありました。

タケシの試合開始の掛け声でスタートした。 サトシはピカチュウ、タケシはイワークをそれぞれステージに出した。

ピカチュウのアイコン VS イワークのアイコン

イワークピカチュウをにらみつけると、ピカチュウはサトシの元に逃げ出し、 ピジョンが入っているモンスターボールに選手交代のタッチをした。

ピジョンのアイコン

しかし、サトシはピカチュウに選手交代させないことを告げ、 再びステージに戻らせるように送り出した。

ピカチュウは、しぶしぶステージに戻った。 戻ったところに、イワークの「たいあたり」攻撃がきたが、 ピカチュウはすかさずよけた。

しかし、ピカチュウは、イワークの体で捉えられた。 そして、イワークの「しめつけ」攻撃で体を締め付けられた。

締め付け攻撃から逃れるため、ピカチュウが「でんきショック」を放つが、 イワークには全く効かなかった。

イワークの「しめつけ」攻撃はさらに強くなり、 ピカチュウは危険な状態となった。

サトシは、モンスターボールに戻そうとするが、イワークの体がジャマをして、 ピカチュウを戻すことができなかった。

モンスターボール

このままでは、ピカチュウが危険なため、サトシは試合を放棄した。

4.ニビジムのタケシについて

ボロボロになったピカチュウを抱えてサトシは、ニビジムを後にした。 ニビジムから少し離れたところに、ムノーが立っていた。

『うちへきなさい。』というムノーに、サトシはついていった。 ムノーの家についたサトシは落ち込んでいた。

サトシは、地区リーグに出場したことがないタケシにすら 勝てない自分を情けなく思っていた。

タケシは強いが、地区リーグに出場できない理由があることをムノーが教えてくれた。

タケシには10人も幼い兄弟がおり、この町を離れることができない。

タケシの父は、ポケモントレーナーになると言って町を出たまま音信不通。

タケシの母は、タケシの父に愛想をつかして、家出してしまった。

そのため、タケシが幼い兄弟を育てる必要がありました。

タケシに勝つためにピカチュウをパワーアップさせる方法がないかと サトシは悩んでいた。それを聞いたムノーは、方法があることをサトシに告げた。

ピカチュウのアイコン

その方法は、ピカチュウに大量の電気を与えることだった。

サトシとムノーは水車発電所を利用して、ピカチュウに大量の電気を 与えることに挑戦した。

5.ニビジムのたたかい再び

ピカチュウをパワーアップさせたサトシは、ふたたびニビジムに来ていた。 タケシとサトシは早速ジム試合を始めた。

タケシはイシツブテを出し、サトシはピジョンを出した。

イシツブテのアイコン VS ピジョンのアイコン

ピジョンは「かぜおこし」で、イシツブテに攻撃をした。 しかし、イシツブテには全く効かなかった。

サトシは、やられそうになったピジョンモンスターボールに戻した。 そして、ピカチュウをステージに行かせた。

イシツブテのアイコン VS ピカチュウのアイコン

ピカチュウの「でんきショック」で、イシツブテをあっという間に倒した。 続いてタケシは、イワークをステージに出した。

イワークのアイコン VS ピカチュウのアイコン

ピカチュウが「でんきショック」を放つが、イワークに上手く当てれなかった。 そして、ピカチュウイワークに捕まってしました。

ピカチュウが「10万ボルト」でイワークに攻撃するが、イワークの「しめつけ」攻撃で またやられそうになった。

これ以上試合を続けても無駄だと思い、 イワークに「しめつけ」攻撃をやめるようにタケシは指示を出した。

先程ピカチュウが放った「でんきショック」で、ニビジムの天井に火が発生していた。 火にスプリンクラーが反応したため、屋根から水がでてきた。

その水を全身にかかってしまったイワークに対して、 ピカチュウは「でんきショック」を与えた。

今度は、水のおかげでイワークに大ダメージを与えることができた。

イワークにとどめさすように、ピカチュウに指示をだそうとした瞬間、 タケシの幼い兄弟たちがサトシの体を押さえ込んで、ピカチュウに指示をだせなくしてきた。

また、タケシがピカチュウのとどめを刺さなかったのは、ポケモンが大好きだから ということを教えてくれた。

それを聞いたサトシは、ピカチュウに戻るように指示を出した。

スプリンクラーから水がでたのはアクシデント、それで勝っても実力とはいえない』 とサトシは、タケシに言って試合を放棄した。

6.はじめてのジムバッチゲット

サトシが、ニビジムを後にして歩いていると、タケシが走ってやってきた。 そして、サトシにバッジを手渡してきた。

グレーバッチのアイコン

『試合放棄した自分は試合に勝っていないので、バッジを受け取れない』と サトシは言った。

『戦いでも、ポケモンへの優しさでも負けたよ』とタケシは言った。

『本当はポケモンを戦わせるより、育てることに生きがいを感じている』とタケシは言った。

世界一のブリーダーになりたいが、幼い兄弟がいるからこの町を出れない。 自分の代わりに、夢を叶えてほしいと熱く語るタケシであった。

それを聞いたサトシは、素直にバッチを受け取ることにした。

7.タケシ仲間になる

そこに、ムノーのおじさんが現れた。 『タケシ、お前はお前の夢を追え』と突然言い出した。 そして、帽子とつけひげをはずした。

タケシはそれを見て、『オヤジっ・・・』

タケシのオヤジは言った。 『究極のポケモントレーナーを目指し飛び出したが、 実現できず面目なくて、家族の元に帰れなかったという。』

タケシはオヤジに言いたいことがあると言う。 そういって、兄弟ひとりひとりの好みの味を伝えだした。

ということで、タケシもサトシと一緒に旅をすることになった。

つづく・・・。


次回(アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第6話「ピッピとつきのいし」のあらすじ)に続きます。

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最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次回も、お楽しみに・・・。