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アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第2話「たいけつポケモンセンター」のあらすじ

今回は、アニメ「ポケットモンスター」(シーズン1)の第2話「たいけつポケモンセンター」のあらすじを 紹介していきます。

まだ、アニメ「ポケットモンスター」を見たことがない人や見たけど忘れてしまった人のために 短時間で知ることが出来るようにあらすじを書いていきます。

1.サトシ、ポケモン誘拐犯に間違われる

トキワシティでは最近、ポケモン誘拐の被害が多発していました。

ボロボロのピカチュウを抱えて走るサトシを見た婦人警官が、 ポケモン誘拐犯と勘違いして、サトシに声をかけました。

ピカチュウのアイコン

モンスターボールに入れていないポケモンを抱えているサトシを 怪しく思ったのである。

モンスターボール

婦人警官はサトシに身分証明を見せろといいます。 身分証明など持っていないサトシは、 「マサラタウンから来たサトシです」と自己紹介をします。

婦人警官によると、今日マサラタウンから来た人はサトシで4人目で あることを告げられる。

今日新たにポケモントレーナーを目指してマサラタウンから 旅立った4人のことだった。

サトシのポケットに入っているポケモン図鑑を婦人警官は見つけ、 ポケモン図鑑を取り上げます。

そして、ポケモン図鑑のボタンを押すと、 サトシの身分証明を音声が知らせてくれました。

サトシは、慌ててマサラタウンを飛び出したため、 オーキド博士からポケモン図鑑について詳しく説明を受けていませんでした。

2.ポケモンセンターに急げ

ボロボロのピカチュウを早くポケモンセンターに連れて行く必要があるため、 婦人警官はサトシをバイクに乗せてくれました。

ようやくポケモンセンターにたどり着いたサトシは、看護師にボロボロのピカチュウを預けます。 ピカチュウは、ストレッチャーに乗せられ緊急治療室へ連れて行かれました。

ポケモントレーナーを目指すなら、 ボロボロになるまでポケモンを戦わせてはいけないと 看護師にサトシは叱られます。

3.母親に電話をかける

なにもすることができないサトシは待合室の椅子に座って、 ピカチュウの治療が終わるのを待ちます。 ふと待合室を見渡すと電話があり、母親に電話をかけます。

電話に出た母親にサトシは、 トキワシティポケモンセンターにいることを告げます。

マサラタウンを出発して1日で、トキワシティにたどり着いたことを 聞いた母親はサトシがサトシの父親より優秀であると喜びます。

サトシの父親がトキワシティにたどり着くのに4日もかかった事を 母親からサトシは知らされます。

また、サトシの父親、祖父もポケモントレーナーを目指していたことを 母親の口から告げられます。(当然、サトシも知っています)

4.オーキド博士から電話が入る

母親の電話切るとすぐに、ポケモンセンターに電話が鳴りだしました。 慌ててサトシが、電話にでるとオーキド博士でした。 サトシの母親から連絡をもらったオーキド博士が、 トキワシティにたどり着いたサトシに連絡をしてきたのでした。

オーキド博士は、サトシに何匹ポケモンをゲットしたかを聞きましたが、 一匹も捕まえれていないサトシは自分の不甲斐なさにショックを受けます。 期待していたオーキド博士もがっかりします。

また、伝説のポケモンをみたことをオーキド博士に伝えると、 ポケモン1匹も捕まえたことがないサトシが 誰もあったことがない伝説のポケモンに会えるわけがないと疑われます。

ホウオウのアイコン

5.カスミとの再会

サトシにボロボロにされた自転車を抱えたカスミがやってきました。 自分の自転車を勝手に使われたうえに、 使い物にならなくされたカスミはサトシに対して とても怒っていました。

サトシは、自転車を弁償するようにカスミに言われました。 ピカチュウのケガが治ってからなら、なんとかするとカスミに伝えました。

そこに、ストレッチャーに乗せられて眠るピカチュウが運ばれてきました。 看護師からピカチュウの危機は乗り越えたことを聞かされました。

また、しばらくはピカチュウを回復させるため、 ポケモンセンターでの治療が必要なことを言われました。

6.ロケット団の襲撃

今度は、ポケモンセンターに警報が流れました。 トキワシティポケモン誘拐団が出没したことを知らせる警報でした。

ポケモン誘拐団と言われているロケット団は、上空を気球に乗ってやってきました。

ロケット弾の一員であるムサシとコジロウ、ニャースポケモンセンターから珍しいポケモンを誘拐するために ポケモンセンタードガースとアーボを投げ入れました。

ニャースのアイコンドガースのアイコンアーボのアイコン

ドガースが黒いけむりを吐き出し、ポケモンセンター内を煙だらけにしました。 ロケット団の二人は、サトシ・カスミ・看護師に対して 自分たちはこのポケモンセンターの治療中のポケモンを根こそぎ奪うことを伝えました。

それを聞いた三人は、とある一室に逃げ込みました。 ドガースとアーボによって、ポケモンセンターの機械は破壊され 電気を止められてしまいました。

しかし、ポケモンセンターの自家発電装置が作動し出しました。 自家発電装置とは、数匹のピカチュウによる電気作りのことでした。

ピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコン

看護師はモンスターボールに入っている治療中のポケモン達を 1つずつニビシティに伝送装置で伝送しだしました。

居場所を突き止められ、ドガースがドアを壊して侵入してきました。 看護師にモンスターボールに入っているポケモンで戦うように、 サトシに促しました。

7.サトシ、ロケット団との初バトル

サトシはモンスターボールを投げて、ポケモンを呼び出しました。 中から飛び出してきたのはポッポでしたが、 アーボに怖気づき戦うことができませんでした。

ポッポのアイコン

次に、投げたモンスターボールからでてきたコラッタも同じく アーボに怖気づき戦うことができませんでした。

コラッタのアイコン

それを見ていたカスミが自分のポケモンで戦うことを決意します。 カスミは自分が戦っている間に、サトシにピカチュウを連れて逃げるように伝えました。

8.カスミ、ロケット団との初バトル

そして、カスミはモンスターボールから自分のポケモンを出しました。 出てきたのはトサキントでした。

トサキントのアイコン

弱そうなトサキントをみて、ロケット団にあきれられました。 カスミはすぐにトサキントモンスターボールに戻しました。 どうやら、魚ポケモンは水のないところでは、戦えないみたいだ。

9.サトシ、逃げる

その間に、サトシはストレッチャーを押して、ピカチュウと逃げました。 しかし、ロケット団はサトシの後を追いかけてきました。

カスミの持ってきたボロボロの時点にストレッチャーがぶつかってしまいました。 衝撃により眠っていたピカチュウが目を覚まし、「ピカピカッ」とつぶやきました。

そうすると、ポケモンセンターの自家発電装置であるピカチュウ軍団(十数匹)が 飛び出してきました。

ピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコンピカチュウのアイコン

ピカチュウ軍団は大量の電気を発生させ、ロケット団に向けて電気攻撃をしました。 電気攻撃をうけたロケット団に大ダメージを与えました。

しかし、そこにいなかったニャースが登場し、 今度はサトシのピカチュウニャースの戦いとなりました。

10.ピカチュウ VS ニャース

ピカチュウにもっと電気を作るように合図されたサトシは、 ボロボロになっているカスミの自転車をこいで、 電気を発生させました。

ピカチュウのアイコン VS ニャースのアイコン

その電気を利用して、ピカチュウニャースおよび残りのロケット団に でんき攻撃をしました。 ボロボロになりながら、ロケット団は逃げて行きました。

ピカチュウのでんき攻撃でトキワシティポケモンセンターは大爆発し、 建物が全壊してしまいました。

11.ニビシティに向かう

サトシ、ピカチュウ、カスミはニビシティを目指して旅立ちました。

ニビシティに向かう途中、トキワの森を歩いていると キャタピーが出現しました。

キャタピーのアイコン

虫が苦手なカスミは、サトシになんとかするように言いました。 それを聞いたサトシは、モンスターボールキャタピー目掛けて投げました。

モンスターボール

つづく・・・。


次回(アニメ「ポケットモンスター シーズン1」の第3話「ポケモンゲットだぜ!」のあらすじ)に続きます。

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最後までお読みいただきましてありがとうございます。

次回も、お楽しみに・・・。